開講式には、バリア・ブンタウ職業短期大学の副校長、学部長の他、エスハイの担当者、KAIZEN吉田スクール分校代表、24名の学生が参加しました。
はじめに、機械学部長が新入生にお祝いの言葉を送り「日本技能実習制度を通じ、高い技術を持った人材となり社会・国家に貢献できるようになって下さい。このチャンスを掴み、自分自身を磨いた後バリア・ブンタウに貢献することも期待しています。」と述べました。
続いて、Esuhaiの担当者が「日本での仕事・勉強という道を選んだ皆さんが、より努力し成功できるように頑張って欲しいです。」と述べました。
続いて、KAIZEN吉田スクールの教員がKAIZEN吉田スクールの概要、カリキュラム、規則について説明しました(上記写真)。
ブンタウ分校で3~6ヶ月間日本語を学んだ後、Kaizen吉田スクール本校で日本語能力をさらに高め、日本文化、ビジネス意識、ビジネスマインド等の教育を受けます。
続いて、エスハイの法務部の担当者が技能実習制度に関する権利、義務、責任などについて詳しく案内しました。
開講式に参加した新入生は、喜びと決意を表しました(下記写真)。
Esuhai-KAIZEN吉田スクールは新入生が目標を目指し進む気持ちを忘れず、技能実習生として努力し続け成功できることを願っています。